怪談・白石加代子

2008/06/28 (土)  カテゴリー/観る・聴く・読む

昨日は仕事が終わってから、こんな所に出没。
札幌観光ワースト1(るるどランク)札幌時計台
向かいのビルから撮った写真。ビルに囲まれた時計台。130年前に思いをはせ・・・るわけないって

がっくし。札幌時計台。

まぁ、たまたま通ったから、ちょいと写真を撮ってみただけなのに、悪態ついちゃった。(^◇^;)

白石加代子さん。怪談牡丹燈篭。

 白石加代子 「百物語」シリーズ 怪談牡丹燈篭 

2年前に白石さんがやった時も、行くかどうか悩んだんだけど、意を決して行って来ました!!!もちろん席は通路側にして、いつでも逃げ出せる体勢。(*≧m≦*)プププw だって、思いっきり怖かったらイヤぢゃん。

万全を期して臨んだのに・・・・・真後ろの席の男性がめっちゃ大きい人。席におさまりきれないのか、ワタシの頭に顔が着くくらいの状態でしゃべってるので、息がかかるぅ〜〜〜〜〜〜。
{{{{(+_+)}}}}ぞわぁ〜〜〜〜。始まる前からワタシにとっては怪談状態

胃薬飲んで、レメディ飲んで、持参のお茶を飲んで・・・。始まったら体をシートに沈めてくれたし、白石さんのお話に引き込まれたので、最後まで逃げ出さずに済んだわ。(^。^;)やれやれ。

お話はとっても良かった時々笑いもあり。怪談って深いなぁ〜〜〜。

そしてワタシたちの前に座ったのが、久々に会うお友だち嬉しい偶然でした

ほりさんが焼いた甘いパン。

で、帰り際、ほりさんに頂いたお手製のパン。本日の朝食に食べましたよんありがとっ。

THE WINDS OF GOD〜零のかなたへ〜またやってきますね〜。10月ですよん。笑って、泣けて、感動します。また行きたいな〜(*^_^*)

タグ : 白石加代子 怪談 牡丹燈篭 手作りパン 時計台

人は、弱さをまぎらわすために罪を犯す

2008/06/10 (火)  カテゴリー/観る・聴く・読む

ブライスと時計


我々は罪を犯したいから罪を犯すのではない。
心の弱さ、孤独の寂しさ、人生の悲哀をまぎらわすために罪を犯すのです。

遠藤周作

  聖書のなかの女性たち (講談社文庫)

秋葉原の事件で、遠藤周作の一文を思い出す。
心の弱さ、孤独の寂しさ、人生の悲哀なんて誰でも持ってるのにね・・・。

そんなんじゃ世界中で人を殺し合わなきゃいけない。

亡くなった方のご冥福をお祈りします。
怪我された方が、早く回復しますように。

いつもニュースを見て思うんだけど(この事件に限らず)、犯人の実家やご両親の映像って必要ですか?罪人の親には人権はないんでしょうか?そんな子供に育てたコトに対する罰ですか?

タグ : ブライス 秋葉原無差別殺傷事件 遠藤周作

笑う門には福来たる

2008/06/10 (火)  カテゴリー/観る・聴く・読む

笑う門には


おそろしい物事に出くわして恐れるのは、健康体のしるしである。
いつまでもおびえ続けていたら、病気である。
こわいのは恐怖ではなくて、恐怖によってわれを失うことである。
恐怖は人の足をすくませるが、足をうばうことはできないのだ。

むのたけじ
   詞集 たいまつ〈1〉 (評論社の新書 (114))

来るのか来ないのか恐れて生活するより、「笑う門には福来たる」。
今日のワタシは前向き。

タグ : ラグラス バニーテール むのたけじ